ブルーグラスの夜
大学の先輩のお誘いで
ブルーグラスという音楽のライブに行ってきました。
ブルーグラスというのはアメリカ生まれのアコーステックなバンド音楽。
バンジョー、フラットマンドリン、ギター、ベース、
フィドル(バイオリン)、ドブロの6種類で構成されています。
そのルーツはアメリカの開拓時代。
アメリカ南東部の山岳地帯に移住した
アイルランド系やスコットランド系移民の音楽と
アフリカから奴隷として連れてこられた黒人の音楽などが
融合して生まれたらしいです。
初めて聴きましたが、
アップテンポの曲が多くてとても楽しい気分になります。
今回は3組が登場したのですが、
皆さん大学時代からバンドを組んでいて、
結成40年とか50年という大ベテラン!
歴史を感じますねえ~(*^。^*)
その中で、60代のおじさまと20代の若き女性の混成バンド↓

出逢いは就職の面接。
履歴書に「特技:楽器演奏」と書いてあったことからとか。
「楽器演奏が特技なの?どんな楽器?」
「マイナーな楽器なんでご存じないと思いますけど
フラットマンドリンっていうんです」
「ええーっ、僕はバンジョーを弾くんですよ(*^。^*)」
で、就職決定→バンド結成 に至ったそうです。
まさに「芸は身を助く」ですね!
久しぶりに生の楽器演奏に触れて
楽器を学びたくなった私でした~。
なにか始めようかな。



