子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥

カテゴリー: 日記 — admin @ 10:11 PM

以前、勤めていた会社で
「干支を漢字で書ける?」と上司に聞かれ
さらさらと書いたら驚かれました。
まあ、年の功ってヤツでしょうか?

で、清先生の「さろん閑遊」の入口にある干支の置物。

すごく味のある可愛い作品なので、
作者はどなたなんだろうと思ったら

陶芸家に嫁いだ清先生の同級生
と伺い、びっくり。
ホント、存在感あるんですよ。

中央に鎮座しているのが今年の干支「丑」。

でも、
自分の干支「子」が一番可愛く思えるジコチュ~な私。
ネズミだけにね。

椅子で楽しむ茶道~かきつばた~

カテゴリー: トピックス&ニュース — admin @ 10:08 PM

本日は「椅子で楽しむ茶道教室」日曜クラスの日。

「茶道を習いたいけど敷居が高そう」
「正座が苦手」
そんな方にもぜひ茶道を楽しんでもらいたい。

そういう思いから
清先生に力をお借りして
「楽しみながら茶道の基礎を学べる講座」として作りました。

こちらは「盆略手前」練習中のSさん。
1クール6回を先月修了されて、
さらにお稽古に励まれています。

その後にカーネーション。
今日は「母の日」ですね。

こちらはT.NさんとT.Tさん。
茶道のご経験がおありのお二人は
「盆略手前」修了後、今は「茶箱」を習得中。

この「椅子で楽しむ茶道教室」では
清先生手作りのお菓子が出されます。

今日のお菓子は
「かきつばた」を表現した唐衣(からごろも)というお菓子。

これは「伊勢物語」の中で
在原業平が理想の天地を求めて下る途中
「かきつばた」を題に旅愁を詠んだ一句。

から衣きつつなれにし妻しあれば
  はるばるきぬる旅をしぞ思ふ

から名づけられたお菓子だそうです。

ちなみに、この句は

か 唐衣
き 着つつなれにし
つ 妻しあれば
ば はるばる来ぬる
た 旅をしぞ思ふ

というふうに
各句の始めをつなぐと「かきつばた」になる
「折句」という技法が使われています。

着馴れた唐衣のように馴れ親しんだ妻が都にいるので
はるばるこんなところまで来た旅を悲しく思う

という意味だそうです。

「茶道」は「お茶」に関することだけでなく、
日本のいろんな文化も同時に習うことができるんです。

みなさん、ぜひご参加くださいね!
詳細は「講座内容」をご参照ください。

ハイカラきもの着付け教室 土曜クラス卒業です!

カテゴリー: トピックス&ニュース — admin @ 9:56 PM

今日は「ハイカラきもの着付け教室 全6回」の6回目。
そうです、卒業です!

全員が着付け教室の経験者というこのクラス。
お一人が「おめでた」で途中終了されたので
2名での卒業となりました。

見事な着こなしっぷりです!


Aさんは、基本のお太鼓結びも完璧なので
ゆん先生が帯結びをアレンジ。

「りぼんを斜めに背負った感じでしょ?」
去年の夏、皆さんに大好評だった結び方だそうです。

命名「背負いリボン」

みなさん、これからも「きもの生活」してくださいね~。

恒例のゆん先生の着こなしがこちら。

この飾りはお友達の手作りで、
髪にも帯にも付けられるようになっているそうです。

いつもながらステキです(*^。^*)

胡蝶蘭

カテゴリー: 日記 — admin @ 2:11 PM

お部屋の胡蝶蘭。

2代目の花がそろそろ枯れ始めたなあと思っていたら、
その横で3代目がすくすく育っていました。

1日で驚くほど伸びています。

ここまでつぼみが膨らんだらきっと咲きますよね。

3代目の開花が楽しみです。

それにしても鉢植えの胡蝶蘭って、
こんなに育つんですね。

ビックリ!